北インド&ネパール風のカレーとともに旅行気分を堪能
唐突に「旅に出たい!」と思うときはありませんか?でもなかなか時間が取れない…というのが現実ですよね。そこで今回はお腹と旅行気分を満たしてくれるお店、東京・経堂にある北インド&ネパール料理のお店『ナマステ東京』を訪れてみました。
場所は佐谷氏の経営する『パクチーハウス東京』のご近所。同氏のメルマガ『パクチー起業論』でも「ネパールからのお客様を案内した」と書かれているだけあって、お店自体も現地を想像させるような異国情緒あふれる造り。お店の前に漂うスパイスのいい香りに食欲がそそられます。
ドアをくぐると「いらっしゃいませ~」とインド人?の店員さんの明るい笑顔。この日は私1人で訪れたので、1階のテーブル席に通されました。東京農業大学が近いためか、店内には学生の姿もチラホラ。学生街という土地柄からか、学生向けのカレーセットはなんと650円!一般のランチセットも680円~と大変リーズナブル。
通常のセットにも心惹かれますが、本日はご褒美気分を味わうため、ランチメニューで一番高いIセットを注文。内容は選べるカレー2種類とナン、ライス、サラダ、タンドリーチキン、タンドリーウイング、デザート、ドリンクと盛り沢山の内容なのに、値段はなんと1,280円!!しかもナンとライスは食べ放題って…マジですか?
待つこと10数分。運ばれてきた料理を見てさらにビックリ!写真で伝えきれないのが残念なのですが、ナンがとにかく大きいんです!!例えるならテニスラケットの盤面くらい。うん、これがカチカチなら確実にボール打てますね。実際のナンは、外はサックリ中モチモチ。し・か・も、ほんの~り甘いので、カレーをつけなくてもいくらでもいけちゃいます。
肝心のカレーもスパイスがたっぷり効いた奥行きのある味わい。この日私が選んだのは、豆を使ったダルカレーと羊肉が入ったマトンカレー。どちらもサラッとした舌ざわりですが風味は濃厚。お豆はホクホクした食感で、マトンはほろりと崩れるやわらかさ。羊肉独特の臭みも気にならず、最後まで美味しくいただけました。
インドの女性一人旅は勇気が要りますが、インド料理店なら勇気もパスポートも不要。日常を離れてプチトリップ気分を味わいたい方はぜひ足を運んでみてください!
住所:東京都世田谷区経堂1-4-11
無休
ランチタイム 11:00:~17:00
ディナー 17:00~23:30(L.O.23:00)
まぐWoman
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